一般的には、膀胱は300ミリリットルから500ミリリットルもの尿を
ためておくことが出来るといわれています。
そして膀胱が尿でいっぱいになると、膀胱から脳に信号が送られます。
そして脳から尿意を感じさせるように命令が下されるのです。

しかし過活動膀胱になると、
このシステムがうまく働いてくれなくなります。

そのため膀胱に尿がためられていないにもかかわらず、
膀胱から脳に信号が送られてしまい、尿意を感じてしまうのです。
そのためトイレが近くなってしまいます。

しかし膀胱はいっぱい尿がためられているわけではないため、
トイレへ行っても、大して尿は出ません。
また勢いよく尿が出てきません。

頻尿だけではなく、
急に突然トイレへ行きたくなってしまったり、
トイレへ行く前に尿を漏らしてしまうこともあります。

この原因として考えられるのは、
膀胱が過敏に反応しすぎて、
膀胱に尿がたまっていないにもかかわらず
脳に信号を送ってしまっているのです。

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