意外と知らない!?札番でみる価値のあるお札
みなさんが普段使っている千円札。
実はとんでもないレアなものなのかもしれませんよ。
テレビで「なんでもない普通の千円札に実は10万円の価値がある」なんてやっているのを見たことがありませんか。
そんな千円札はすぐに収集家のもとに行ってしまって、一般人が偶然見つけるなんてないんでしょ?と思っているそこのあなた!今すぐ自分のお財布の中を見てください。
実はそのお札は普通のものと異なっているのかもしれませんよ。
■札番がそろっているもの
例えば777777とそろっているもの。
これはレア度が高いです。
■札番が連番になっているもの
これはどういうことかというと、123456のように一つずつ数字が上がっていくもしくは654321のように下がっていくというもの。
これはぞろ目に比べると出会う確率は高くなりますよ。
■札番がキリのいいもの
例えば、000001や500000となっているもの。
これもぞろ目と同じく見つけるのは難しくなっています。
■札番のアルファベットの前後がそろっている
例えばA・・・・・・Aというもの。
特にAのものは初めにつくられたものなのでレア度は高いですが、札番の特別なものと比べると価値は下がります。
■札番のアルファベットの前後3つがそろっている
つまり、BB・・・・・・Bということです。
最近出回っている貨幣では最初のアルファベットが2ケタになっているものが多いので、こちらのほうが出会いやすいかもしれません。
■札番のアルファベットがつながっている
AB・・・・・・というものである。
これだけでも価値はあるが、AB・・・・・・Cというもののほうが価値があるかも。
■札番のアルファベットがキレイに完結している
これにはA・・・・・・Zのものしか属さない。
AB・・・・・・Zというものもいいかも。
こんなに価値がある紙幣があるのならば、あなたのお財布にいま入っているかもしれませんし、知らない間に使ってしまっているなんてこともあるかも。
日ごろから注意深く見ていれば、意外とみつかるかもしれませんね。